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サイクリングに向けて!LEZYNE MEGA XL GPS を初期設定しました!!【初期設定編】

2019年2月4日23時56分

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サイクリングに向けて、LEZYNE MEGA XL GPS を使用するため、
LEZYNE MEGA XL GPSを初期設定しました。

今回のサイクリングでは、久しぶりの為、
ロードレーサーの乗り方を再び!
サイクルコンピューターとしても機能のみを使用します。
この度、走った時に知りたい情報、
「スピード・距離・タイム・ケイデンス・時計」
をサイクリングの際にわかるように初期設定します。

LEZYNE MEGA XL GPS のナビゲーション機能の設定も今回は省いております。
ご了承の上お読みください。

言語設定 以外はどの順番でも設定していただけますので、
気になるところから設定してみてください。あくまでも私が設定した順番となります。
参考程度になさってください。

1 言語設定
日本語対応モデルではございますが、初期設定で日本語にする必要がございます。

本体左側 上の電源ボタン 2秒くらい長押し → 電源を入れます。
すると
Language  English
と表示されていますので、日本語表記にします。
本体右側 上に一つ 押す。
言語 日本語 と出たら、
本体左側下(ENTER) 押す。日本語設定完了!

上の設定自動的に、単位設定 キロ と表記されます。
本体左側下(ENTER) 押す。キロ にて設定完了!

同様に、性別・年齢・体重・身長 を設定します。

2 バイク設定
本体右側上 MUNU ボタン を押して、メインメニューにします。
本体右側の2つのボタンをメインメニューでは、上下ボタンとして使用します。
本体右側の下のボタンを2回押して バイク設定 にスクロール。
本体左側下(ENTER) 押します。

ホイール周長 を選んで、本体左側下(ENTER) 押す。
私の自転車は 700×25C なので、本体右側の2つのボタンで、上下ボタンとして使用して、 215.0cm の値にしてから、 本体左側下(ENTER) 押す。タイヤ周長設定完了!
バイク設定の画面に戻って、 バイク重量もホイール周長と同様の手順で、バイク重量設定完了!

3 個人設定
本体右側上 MUNU ボタン を押して、メインメニューにします。
バイク設定 移ります。
私は、ロードレーサーを乗りますので、
スポーツタイプ ロードバイキング を選んで 設定。

1 言語設定 の時に既に入力済みかと思いますが、
最初に年齢や体重、身長、性別を入力に誤っていれた方は、ここで入力できます。
年齢や体重、身長、性別 を順に、
本体右側の2つのボタンを、上下ボタンとして使用し、
選んだら、本体左側下(ENTER) 押して設定!

<補足>
メインメニューにございます。
記録、スマートフォン、ナビゲーションは次回設定します。

4 センサー とのペアリング

※GPSを利用しての測定も可能ですが、
今回は、スピートセンサー・ケイデンスセンサーを使用、測定のみとします。
GPSを利用しての使用の際は、外に出てGPS捕捉が必要となります。

本体右側上 MUNU ボタン を押して、メインメニューにします。
センサー まで下ボタンでスクロール、本体左側下(ENTER) 押す。
私のロードレーサーでは、スピードセンサーとケイデンスセンサーを別々につけてます。
それぞれとペアリングします。

スピード を選んで、 本体左側下(ENTER) 押す。
ペアリング方法が Bluetooth、Ant+の2つから、選びます。
私の場合は、Bluetooth を選択するとすぐにセンサーを感知。
(どちらで接続するか、わからない方はどちらもお試しください。)
(私も実際は、どちらも試しています。)

センサー名や番号が表示されたら、本体左側下(ENTER) 押す。
本体左側下(ENTER) 押すとペアリングが始まり、ペアリングができると、
ペアリング完了!と表示されます。
同様に、ケイデンスセンサーも行います。
(私が最初、センサーを表示しただけで終わりにしてしまっており、感知していませんでした。
使用したいセンサーを表示後、再度ENTERを押して、初めてペアリング完了となります。)

5 スクリーン 設定
スクリーン設定で実際に表示させたい項目を選びます。

本体右側上 MUNU ボタン を押して、メインメニューにします。
スクリーン まで下ボタンでスクロール、本体左側下(ENTER) 押す。

データページ を選んで、左の下(ENTER) 押す。
ページ1 を選んで、左の下(ENTER) 押す。
欄の数5 と出ますので、左の下(ENTER) 押す。
表示したいものを選びます。
私の場合は、
スピード
距離
タイム
ケイデンス
時計
の順で表示させたいので、上から順番に表示したものを選んで、
左の下(ENTER) 押す。をそれぞれ1つずつ行います。
今回は、1ページ目のみ設定しました。

6 タイム設定
現在の時刻を設定します。

メインメニュー センサーの下にある タイム(時刻)を設定します。
タイム  最初はHong Kong になっていますので、右上に1つ。
Tokyo を選んで左の下(ENTER) 押す。タイム設定完了!

さあ。設定完了です。
サイクリングが楽しみです!

7 充電
サイクリングに備えて、付属のケーブルで充電します。
付属のケーブル以外で充電した場合は、故障の原因となる場合がございますので、
ご注意ください。

サイクリング当日(2月3日でした)。
電源をオン。
走り出す時(計測を開始する時)は、本体右下のLAPを押して測定スタート!!

これで皆様のレザインGPSサイクル生活が少しでもスムーズにスタートできますように。

こちらからご購入できます。
Swacchi WEB SHOP/ LEZYNE GPS









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チームユーラシア監督 橋川 健監督による 『危険を回避し、結果を出す、競技者向けのロードレースの基本〜応用  ローラー台を使ったフォームのチェック〜体幹の使い方  パワーメーター活用法=初級者編』講習会 に参加させて頂きました。

2017年12月3日11時53分

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2017年12月2日に、チームユーラシア監督 橋川 健監督による
「危険を回避し、結果を出す、競技者向けのロードレースの基本〜応用 
ローラー台を使ったフォームのチェック〜体幹の使い方 
パワーメーター活用法=初級者編」を定員15名で、Swacchi店内にて開催させて頂きました。


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今回の講習会の内容は下記となります。
1)ポジションの基本
2)トレーニングの基本
  身体を動かすシステム
  トレーニング計画の必要性
  トレーニングの実践方法
  パワーメーターを利用したトレーニングについて
3)集団走行のテクニック
4)事故軽減の対策
5)ローラー台を使ったポジションチェック+体幹の使い方
ここでのご紹介は、断片的で、簡素なご紹介となりますので、予めご了承ください。

今回参加されたSwacchiメンバーは、ロードレーサーを始めて半年から1年が4名、
2年から4年が2名、5年から10年が7名、11年以上2名 という参加となりました。
また、パワークランクを持っていない方〜すでにパワークランクを持っている方、
レース、トライスロン、ブルベ、サイクリング、エンデューロとご参加の種目も多岐に渡りました。

「強くなるためにはどうするか」
体力面、技術系、生活環境 各自発表していきました。

現状として、強化をしていない部分が伸びしろがあるところになります。
得意な練習ばかりしていすのではなく、自分の苦手が部分=のびしろがある 
ところになりますので、見つけながら練習に取り組みましょう。

普段やっていないトレーニングをやることによって、結果的に効率がよくなり、
体力を引きあげることができます。

実際のレースになってみて、
集団の中でうまく位置取りができず、後続に取りそこされてしまう。など
多くの選手が集団内の予測ができない。自分の位置取り。
レースを走る中で、人は、闘争本能があるわけですが、
スポーツとして、ルールの中で気持ちよく、闘うことができます。
50人集まっているとすれば、50人みなが同じように考えているため、
特にヨーロッパでは意識が非常に高く、テクニックのレベルも高い。
1度前に上がっても、どんどん割り込まれてしまいます。

機材・・・きちんとメンテナンスされていることが、練習、レースに集中することができます。
輪行・・・レースや大会へ出場の際に、輪行が必要になっている場合があります。
特に輪行後に自転車がきちんと動くように、レース、大会の前々から準備や練習をしておく。
ポジション・・・こちらは講習会後半のメインとなります。
情報、知識・・・補給等
メンタル・・・レース中に冷静に保つがチャレンジ精神を忘れない、等

上記を考えながら、強化していく必要があります。


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ポジションに関して、
参加される選手の種目や、体の柔軟性によって大きくポジションが変わっていきます。
同じ身長、股下であっても、膝下の長さが違うことのあります。
相談しながら、決めていくことが大切です。
実際にポジションを決める際のポイントを教えて頂きました。

「落車」
コーナリングを、ぎりぎりでせめていく・・・。
ロードレースにおいて、予測できない動きをしてはいけないが、
前者に巻き込まれた、急に前の選手がラインを変えてきた、など
第3者の責任にしてしまいたくなりますが、
今一度、冷静になって、本人に原因がなかったのか、考えることが大切です。

レースでの落車を0にしていく必要もありますが、
まず、練習での落車は、さらに高い確率で0にしていかなくてはなりません。


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2つのグループに分かれて、落車の起きた状況、場所、
自分で考える原因を各自発表して頂き、原因を考え話し合いました。
その後、全体で原因を発表しあい、落車が起こりうる原因を確認しあいました。

考えられた原因として
・疲れていて、下を向いて前を見ていなかった。
・コーナーの曲がりを知っているはずなのに忘れていた。
・テクニックがなかった。
・思い込みをしていた。
等原因があがりました。

落車を防げる人と防げない人がいます。
コーナーを曲がりきれないと予測できなかったのか、
自分でどうしたら防ぐことができたのか、考える。
疲労が溜まると、視界が狭くなっていくので、いつも一歩引いて、理性を持って乗る。


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「実際にローラー台に乗って、ポジションチェック」

ローラー台を使って、実際にポジションを客観的に見ながら、
お一人お一人検証して行きました。


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今のポジションを踏まえて、筋肉の使い方を意識したトレーニング方法を教えていただき、
早速実践致しました。

最後は質疑応答です。
Q もう落車するしかない!と思った時どうすればいいでしょうか。
できるだけ、避けたいところですが・・・どうしてもの場合は、
フルブレーキをするときに、後ろに荷重をかけるようにしましょう。
そうしないと、前に飛び出してしまいます。
後輪荷重ならフルブレーキの制動力もあがります。
すぐにはハンドルから手を離さないようにしましょう。素直に転んだ場合は、
おしり→肩→頭 の順に転んで、頭を打つリスクが少なくなります。

他、大変有意義な質問が多数でました。

橋川監督お忙しい中講師をして頂き、誠にありがとうございました。
今回の学びを生かしていきたいと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


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講師 橋川 健 (はしかわ けん)千葉県流山市出身。(画像一番左)
世界の舞台を目指して活躍できる日本人プロロード選手へ導くための育成を目標に
ベルギーを拠点に活動しているチームユーラシア‐IRCタイヤ監督
日本自転車競技連盟ロード部会員
UCI公認コーチ
Team Eurasia-IRC tire(チームユーラシア‐IRCタイヤ)
HP http://teameurasia.hatenablog.com/
Facebook https://www.facebook.com/TeamEurasiaIRCtire/
Youtube https://www.youtube.com/user/TeamEurasia


2017 Eurasia−IRC TIRE











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トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『魂のトライアスロン・ロング必勝法』講習会&実践練習会 に参加させて頂きました。

2016年5月30日16時15分

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5月29日(日)開催 トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『魂のトライアスロン・ロング必勝法』講習会&実践練習会 に参加させて頂きました。

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八尾監督には、2年前にも講習会にお越し頂き、今回で2日目となります。
炎天下の中、ローラー台セッションから始まりました!!
八尾監督の自己紹介から非常に和んだ雰囲気となりました。
まず、バイクシューズを脱いでストレッチから。ローラー台に乗る前に、体重移動のご説明頂きました。八尾監督は、トライアスロン競技も行いますが、ツールドおきなわ等のロードレースにも参加されます。ロードバイクを乗車の場合と、トライアスロン競技乗車の場合と、それぞれに関して、実際のコースを思いおこしながら、体重移動に関して教えて頂きました。
ローラー台にまたがり、ローラー台セッションは始まると、がらっと変わり、わくわくとしてきました。八尾監督の声掛けに応え、さらにが盛り上がって、セッションがすすみます。
参加者の皆さんで、筑波山をめざしながら、下りていき、、、
八尾監督はバイクを集団走行を想像させるお声掛けで参加者の皆様は、おもわず笑ったり、
真剣に漕いだりとトレーニングしつつ、体重移動を実際にローラー台を漕ぎながら、
実践できるように教えて頂きました。

さらに、トライアスロンやロードレース競技において、ボトルのよりよい取り方も
体のストレッチも交えながら、実践トレーニングしました。
ぺダリングのこつ、ハムストリングをぺダリングの時に使えるようにのドリル、
クリート位置のポイントを教えて頂きました。
終始わくわくとして、頑張ったうえの楽しいローラー台セッションとなりました。

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1時間のローラー台セッション後、1時間の座学となります。
次は、トライアスロンのスイムの練習方法、トライスロンは3種目ありますので、
その練習配分、練習スケジュールのつくり方、実際の練習するドリルなど、教えて頂きました。
ちょうどお腹がすいてきたところで、お昼となりました。
今回もランチ付きの講習会となりますので、皆さんで一緒にお昼を頂きました。

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午後は、ランニング実践講習です。
トライアスロン、ロード競技において、ぺダリング効率があげられるように、
動きを妨げないようにストレッチを実践練習しました。
さらにバイクポジションでも使えるようにペアで実践ストレッチ。
ゆるめる筋肉、使いたい筋肉をしっかり意識してできるように、
ここはゆるめて、ここはつかいますよ、としっかりと教えて頂きました。

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軽くアップで走ってからのドリル。使いたい筋肉を使えるドリルを行い、
さらに体重移動でランニングができるように、ドリル練習。
その中でも実践に繋がるストレッチを行いつつ、その講習内で自分の体の変化を感じるほどでした。
走りこみという内容ではなく、本当に使いたい筋肉を呼び起こし、実際に使いたい筋肉を使えるように練習しました。

ランニング講習後、さらに、座学で学びを深くします。
レース前日、レース当日の食事、レース中の補給食について、
ランニング講習は平地でしたので、アップダウンがあった場合の走り方、
一人一人のQ&Aにお答えいただきました。

トライアスロンをやったことがない方や、まったくの初心者で自身のない方にも、
八尾監督の講習は、とても楽しく学べる講習会でした。
こんな自分でもトライアスロンができるかもしれない、と後押しをしてくる言葉や
エピソードがいくつも入れていて、もう少し頑張ってみようかな、やってみようかな、
と気持ちが前向きになり、背中を押してくれます。

八尾監督この度は本当にありがとうございました。次回も是非開催させていただきますので、よろしくお願い致します。
また、参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。皆様のご協力がありまして、無事に終了することができました。
この講習会に参加にあたり、私の家族はじめ、参加者のご家族の皆様のご理解がありました。
今回も多くの皆様に支えられて、とても充実して、次へ大きく踏み出せる講習会となりました。
重ねて御礼申し上げます。


トライアスロン競技 プロフェッショナルコーチ 八尾 彰一(やお しょういち)監督による 『魂のトライアスロン・ロング必勝法』講習会&実践練習会 開催要項



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第3回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。

2016年3月6日14時9分

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本日は、第3回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は、吉越 美佐(よしこし みさ)講師はインフルエンザになってしまった為、
代理講師での開催となりました。

今回も天気予報で、降水確率が高く、開催が心配でしたが、
お天気に恵まれ、温かく、最高の天候となりました。

まずは動的ストレッチから。
筋肉を伸ばしすぎないように、もしじーと伸ばす静的ストレッチを行う場合は、
20秒以上やらないように、など運動前にどんなストレッチが有効か教えて頂きました。

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2人組になり、肩甲骨がしっかり動くように、動的ストレッチを開始。
なかなか普段はできないストレッチで、普段動かすことがない部位も動かせて、
自分の体が一回り大きくなったかんじです。


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捻挫してしまい、走れなくなってしまう方が多いので、
怪我予防の足首のドリル。かつ、足のどの部分が痛いか、伸びてるかなど
自分の体をチェックしながら、内側が痛い、外側が痛い、など感じとり、
怪我予防につなげていくそうです。

肩甲骨をしっかり動かせたら、腕だけ、足だけでなく、
体幹から、骨から動かせるように、大きな動きになるように
ドリル練習しました。

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10分間、自分が足をける時以外は力を抜き、着地する時に体がしっかり体重が乗るように、
意識しながらランニング。自分のペースで無理なく走れるので、意識しながら走れました。

本格的に走る前に、スキップからだんだん早くしていき、レースよりも速いダッシュ。
レース前にも、このスキルをやっておくと、実際のレース時にすぐに適応でき、
大きな動きもできるようになるそうです。

よくレース前にダッシュしている方を見かけて、レース前に走ったら、
私の場合疲れてしまうからとダッシュなではせずにおりましたが、
その大切さがわかりました。

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最後に1kmタイプアタック。
娘、息子も一緒に走ってくれました。息子は泣きべそかいていましたが、
娘は頑張って走ってくれました。自信をつけてくれたようで、走る事に対し
前向きになってくれたようです。

吉越講師、代理講師ありがとうございました。
参加された皆様ありがとうございました。

第3回無事に開催できました。
参加されなかった皆様また次回開催いたしますので、
是非ご参加ください。ありがとうございました。

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第2回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。

2016年1月24日14時48分

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本日は、第2回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は前回に引き続き、吉越 美佐(よしこし みさ)講師です。
前日の夜に雪が降る予報でしたので、開催が心配でしたが、
天候に恵まれ、開催する事ができました。

とはいえ、よい天気ではありますが、1月末なので、寒さが前回より増し、
風が強く、じっとしていると寒さが身にしみます。

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その中始まりました!! 体に無理がないよう、体を動かしながらのウォーミングUP。
天候に合わせてのUPのため、寒い日には寒い日にあったウォームUPができました。

前回教えて頂いた体幹を意識した動きを復習しつつも、
今回から初めて参加された皆様にもドリルがわかるように、徐々に段階を挙げていくドリル練習。
寒い中でのドリルなので、ドリル後に意識して早歩きなど、寒くならないよう、に工夫されてました。

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パラリンピックのトライアスロンのお仕事もしている吉越講師、
その知識、経験も生かされ、いつもと違うアプローチからも、
お尻の使う事や、お腹を使う事も意識していきます。

ドリル後は、実際に意識する事を1周づづ変えながら、実際のランでも体感を使えるように、
ランニング。周回ごとに吉越講師が意識する点を声をかけてくれます。

よくある、ある、かと思いますが、デュアスロン等の第一ランで早く突っ込みすぎて、
バイクや第2ランで足がなくなってしまう。

そんな場合も考えて、最後は自己申告のタイムを申告の上、そのタイムで時計を見ないで走ってみよう!!です。時間も大切ですが、自身を感覚を知る、よいきっかけとなりました。

本日も無理なく始められ、最後まで楽しくできました。

吉越講師ありがとうございました。
参加された皆様ありがとうございました。

次回、第3回は、3月6日(日)です。
次回も皆様のご参加お待ちしております。



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第1回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。

2015年11月1日15時22分

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本日は第1回Swacchiランニングクリニックに参加させて頂きました。
講師は、吉越美佐(よしこし みさ)先生です。
本日は秋晴れのさわやかな、スポーツの秋にぴったりの天候です。

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まずストレッチから、これから運動を始める場合は、
伸ばしすぎてしますうと、怪我の原因となってしまう場合もあるため、
運動前に最適なストレッチの方法を実践。

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ストレッチ後、ランニングをこれから始めようとする方に分かりやすく、
体幹を使えるように、動き作り。
実際にランニングの時に体幹のどこを使えばいいか意識をできるように、
その場で、意識しながらの動きづくり。
実際に使う体幹の部分を説明して頂きながら、
ただがむっしゃらに行うのではなく、きつい〜と踏ん張って行うわけでもなく、
小さな動きで行います。
動きは小さくでもいいので、と声掛け頂くので、
使う部分が非常にわかりやすく、かつ体力のない初心者でもすぐに実践できました。
始めは、走りながらではないので、私でも体幹を使う事を意識しやすかったです。

体幹を意識する動きづくりの後、実際にその動きを意識して走ります。
250mを引いての往復するのと、人それぞれのペースでと声掛け頂いたので、
体幹を意識をしながら走れる自分のペースでランニングができました。

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20mくらいでのドリル練習。
ランニング時に足首を壊さないように、
足首の強化する練習。その上での体幹を意識した動きを入れます。
あとは、一人ではできない2人組でのドリル。
普段はなかなかできない経験、感覚をつかむ事ができました。

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最後はタイムトライアル。
タイムトライアルと聞いて一瞬と、どきっとしましたが、
あくまでも本日のレッスンで学んだ事、体幹を生かしてのトライアル。
速く走れるようになったかの基準だけでなく、
より楽に走れるようになったか、第2回、第3回の次回への基準のとして。
250m往復で、1往復500mの方と2往復の1kmの方で2つに分かれました。
私は、500mに参加させて頂きました。次回は速く走れなくでも、
体幹を使う事により、楽に走れそうです。

運動経験がなく、これからランニングを始めようとする方にも
取り入れやすい練習方法でかつ、その中でも故障しにくいドリルを行いますので、
未然に故障や怪我を防ぎやすいかと思います。

次回は1月24日です。吉越コーチは現在2児の母。
同じママさんとして、尊敬のまなざしを送りつつ、
アスリートだった吉越コーチの動きのキレが随所に見られて、
少しでも吉越コーチの動きを取り入れようと頑張りました。
次回もとっても楽しみです。


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