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スタッフブログ


PINARELLO DOGMA F10 テストライド行ってきました!

2017年3月8日18時42分

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PINARELLO DOGMA F10 テストライド行ってきました!
2017年、年明けすぐに電撃的に発表されました
PINARELLO DOGMA F10の販売店向けのテストライドに参加してきました。

下総フレンドリーパークのサイクリングコースにて試乗してきました。

前作DOGMA F8はPINRELLO史上最も売れたトップグレードのフレームです。
そこからチームスカイの要望を多く受け入れさらに進化させたのがDOGMA F10です。
あまりにも出来がよく2017年シーズン初めからチームスカイが使用したいとのことで
年明けの発表、受注開始となりました。

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DOGMA F8に非常に満足しているチームスカイからの要望でライドフィーリングはそのまま、
特にハンドリングに関してはPINARELLOらしい軽さがあります。
外観は美しくカッコよくかつ空気抵抗に優れるよう、レースで使用するのに整備性が落ちないように、
そしてチームスカイが使用するパーツ、ホイールに合うように開発されました。

エアロダイナミクスの向上はウィギンスがアワーレコード、
ウィギンス、ヴィヴィアーニがリオ五輪でメダルを取った「BOLIDE HR」 
フルームが山岳TTでも使用した「BORDE TT」
この2モデルをもとにダウンチューブ、フロントフォークの形状を設計して
空気抵抗を軽減しています。

剛性を犠牲にすることなく重量を軽減しています。
DOGMA F10に使用されるカーボンファイバーはDOGMA F8と同じ「トレカT1100 1K」です。
DOGMA F8 X-lightで使われた技術で
カーボンの積層工程で使用するレジン樹脂の量を最小限にできる
新しいトレカのカーボンプリプレグを使用しています。

さらに進化したアシンメトリック(左右非対称)設計を採用しています。
よりぺダリング時の応力バランスが整えられ、ダンシング踏み出しの軽さにつながっています。

美しいデザインを完成させるため設計はコンピューター解析だけに頼らず、
最後は手作業でデザインがに詰められました。

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試乗ではDOGMA F10性能をより感じるためにDOGMA F8、GAN RS、DOGMA K8
DOGMA K8-S GAN RSに乗りました。
DOGMA F8で充分すぎるレーシング性能でしたが、
DOGMA F10に乗るとさらに軽量、空力の良さからくる踏み出しの軽さ、
巡航性能の良さがありました。また大きなトルクをかけた時の反応もさらによくなっていました。
DOGMA F8は少し剛性過多に感じていましたが
DOGMA F10それがなくなり乗り易くなっていました。
 
またどのモデルもPINARELLOらしさが出ていて、
軽いハンドリングでよく進みレーシング性能が高くロードバイクの醍醐味を存分に味わえます。

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STAFFムネヨシお勧めは DOGMA F10、DOGMA K8です。
詳しくはご店頭にてご説明させていただきます!

2017 ピナレロ ドグマ F10 テストライド フォトアルバムアップ!
https://www.flickr.com/photos/swacchi/sets/72157677763483333/









千葉県 流山市 南流山 スポーツサイクルショップ
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第41回チャレンジサイクルロードレース レースレポート

2016年4月21日20時25分

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第41回チャレンジサイクルロードレース レースレポート

開催日時 4月3日
場所  静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター
クラス A-E
距離 59km(ニュートラルによりに34km短縮)

結果  59位 
タイム 0:52:44.43

使用機材 バイク   フレーム Cannondale SUPER SIX EVO Hi-MOD
       コンポーネント SHIMANO 9070DURA-ACE Di2
       サイクルコンピューター GAMIN Edge 1000J/Pioneer 
       パワーセンサー Pioneer ペダリングモニターセンサー
ホイール MAVIC COSMIC ULTIMATE
       タイヤ  MAVIC YKSION PRO GRIP/POWER LINK tublar
       ペダル SHIMANO PD-9000+4mm
       シューズ Fizi:k R3B UOMO
       ヘルメット KASK PROTONE

今年もレベルの高く難易度の高いコースで行われる
チャレンジサイクルロードレースにチェレンジしてきました。
午前中は同行のB-3部門に出場のツリさんのレースをサポート、観戦。
初めてのロードレース、初めての修善寺で完走。
素晴らしいです。
自分が出走のころには路面が乾き絶好のレースコンディション。
アップもしっかりできスタート地点へ。
スタートではそうそうたるメンバーがいて緊張が高まります。
スタート後は様子見なのか強烈ではなくそこそこの速いペース。
秀峰亭までは少し余裕を持って走れていたのですが、
そこからアタック合戦が始まりきつくなり、
2周目の1号橋からの登りでメイン集団から離れてしまいました。
その後は遅れた数人と走ったのですが途中でひどい落車がありレース中断。
ニュートラルの措置が取られ、止められる以前のタイム差で再スタート。
再スタート後はきつかったのですが大きな集団内で周回を重ねることができました。
ただ消極的になってしまいその集団を牽引することはできませんでした。
最後までその集団で走り切り、完走することができました。

完走という結果を残せたのですが、
まだまだ実力不足で課題も多く次のレースに向けしっかりトレーニングを行います!

応援していただきました皆様ありがとうございました。


次のレースは4月23、24日開催 JBCF群馬Day1、Day2にナカヤマさんと参加してきます!

フォトアルバムはこちら!








千葉県 流山市 南流山 スポーツサイクルショップ
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カーフマン シーズン13 第5戦 南関東ステージ レースレポート

2016年2月18日1時19分

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カーフマン南関東ステージ レースレポート

開催日時 2月7日
場所 川崎市東扇島東公園
クラス エイジ
距離 RUN 5.4km BIKE 28.8km RUN 5.4km

結果 75位 
年代別 28位
タイム 1:41:41

使用機材 バイク   フレーム Cervero P5
       コンポーネント SHIMANO 9070DURA-ACE Di2
       サイクルコンピューター GAMIN Edge 1000J
       ホイール (F)ZIPP303 (R)ZIPP404
       タイヤ  CONTINENNTAL GRANDPRIX 4000 S? Tubler
       ペダル SHIMANO PD-9000+4mm
       シューズ Fizi:k R3B UOMO
       ヘルメット KASK バンビーノ


4年ぶりにカーフマンに参加しました。
前回よりもいい記録にしたいと望んだのですが見事に打ち砕かれました。

コースは海辺のどフラットなコース。
南関東ステージは苦手なランの距離が長いのですが、
直前に行われた吉越美佐コーチのランニングクリニックでのアドバイスを
活かせればと思い望みました。

会場は港の公園で都心からのアクセスがよく、
例年通り参加者はかなり多かったです。
当日は思ったより気温が低く、
海辺なのもありとても強く風が吹いていました。
寒いので試走もせずに準備を行いました。
エイジクラスのスタートは年齢別に第一ウエーブと第二ウェーブに分かれていて
第一ウェーブの方々を見送って
参加者を応援していたらあっという間にスタート時間に。

第1ランスタート地点でストレッチして体をほぐす。
Swacchiメンバーのハセガワさんと一緒にスタートだったので
久々のカーフマンも緊張せずにスタートできました。
スタート後、平坦なので集団の流れに身を任せて
走れればと思ったのですが思ったより前に進まず
フォームを意識して大崩れしないで走ることに集中しました。

トランジッションに少し戸惑いつつバイクコースへ
バイクコースは簡単な往復を繰り返すど平坦コース。
序盤は行きが追い風で帰りが向かい風。
いいタイムで走りたかったのでいけるところまでと走りだしたのですが
思うように高い出力が出せず苦戦。
出力計とケイデンスをチェックしてぺダリングに集中。
だらしなく後半の3周はペースが落ちてしまい
バイクパートで2人ぐらいに抜かれてしまいました。

第2ランへのトランジッションも戸惑いつつ
第2ランスタート。
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足の痛みなく走りだせたのですが第1ラン同様前に進みません。
何とか自分なりにフォームを意識して走りました。
途中応援していただいたのもあり集中して走れました。

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写真をとっていただいたコグレさんありがとうございます。


1時間40分超しっかり自分と向き合い
今更ですが自分の甘さを存分に味わいました。


今回の教訓をこれから参加するロードレースに活かせるようにします。

応援していただいた皆様ありがとうございました。


大会は都心からのアクセスがいいので参加者が多く
非常に盛り上がっていました。
会場も海辺の公園なので晴れれば気持ちよく楽しめます。
流山からも近いので参加しやすい楽しめる大会でした。

参加された皆様お疲れ様でした。








千葉県 流山市 南流山 スポーツサイクルショップ
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2015 ツール・ド・おきなわ レースレポート

2015年11月13日9時36分

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2015 ツールドおきなわ レースレポート
開催日 11月08日
開催場所 沖縄県 やんばる地方
距離 140km
参加クラス 市民140km
結果 54位
タイム 4:26:15
大会公式リザルト



パイオニア シクロスフィアデータ

使用機材 フレーム  CARRERA ERAKLE TS
       コンポーネント SHIMANO 9070DURA-ACE Di2
       サイクルコンピューター GAMIN Edge 1000J・パイオニアSGX−CA500
       パイオニア ぺダリングモニターセンサー
       ホイール (F)ZIPP303 (R)ZIPP404
       タイヤ Continental GP4000 S2  Tubuler
       ペダル SHIMANO PD-9000+4mm
       シューズ Fizi:k R3SL Eurofit
ソックス T-planソックス


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2015ツールド沖縄行ってきました。
今回は2013年と同じように140kmに出場。
また前々日入りでオクマのリゾート気分を味わえると思っていたのですが、
例年以上の暑さに苦しめられました。

6日(金)朝羽田空港を出発。

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午前中に那覇空港到着。
空港から外に出ると南国の蒸し暑さをかなり感じました。
レンタカーを借り、お昼は名護まで行き


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定番の宮里そばでそーきそばをおいしくいただきました。
ツールドおきなわでここでの食事は外せません。


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その後オクマまで移動して宿泊先のJALリゾートオクマにチェックイン。


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例年以上の暑さに少し戸惑いながら送ったロードバイクを受け取り組み立て。
チェックと足慣らしのため試走へ。
暑さはあるものの風があるため気持ちよく走っていたのですが、
自分のバイクにメカトラブル発生。
段差のあるところでタイミング悪く力が加わってしまい
リヤディレーラーのプーリーのねじが飛んでしまい走行不能に。
プーリーは見つかったのですが、ねじは見つからず。
同行のシゲタさんに宿まで戻ってもらい迎えに来ていただくことに。
その間、シゲタさんを落車させずに済んだこととレース中じゃなく良かったと思いつつ
このままではレースには出れません。
ねじの受け側もダメになっている可能性が高いので
リヤディレーラーのゲージごと手配が必要
色々思案した結果、大会会場で出店されている沖縄輪業さんに電話して在庫確認。
翌日にお店までうかがう覚悟(オクマから車で約1時間半)だったのですが
ご厚意で大会会場に持ってきていただける段取りをしていただけました。
大変助かりました。
その後宿に戻り夕食、就寝となりました。
7日(土)もサイクリングの予定でしたが、わたくしのバイクが走行不能なため


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少し遅めの出発で古宇利島までドライブ。


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その後、大会会場の名護で出店ブースの沖縄輪業さんでゲージを購入。
本当にありがとうございました。
受付後、沖縄に転勤になったナカゴシさんともお会いして記念撮影。
お元気そうで何よりでした。
適当な昼食場所が見つからずもう一度古宇利島まで戻り景色のいいところで昼食。
その後宿に戻り翌日の準備へ。
ゲージの取り付けに少し時間がかかりましたが無事とりつけ完了。
レースに出走できる運びとなりました。
7時過ぎ夕食後、10時前に就寝。
7日(日)レース当日
4時半起床5時朝食会場へまだ辺りは真っ暗。
6時15分にすべての荷物を預けスタートまでゆっくり過ごす。
朝一は涼しかったのですが、スタート時刻が迫るにつれ気温も上がって来ました。
一昨年最初の登りでアップ不足を感じたので、その反省から少しアップを行い、
昨年の補給不足で失速したと感じたので反省から朝食〜スタートの間の補給も行いました。


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気温もしっかり上がった中9時約2分定刻より少し早くスタート。 
最初は平坦なのとニュートラル気味のスタートのため平穏な感じで進行。
そのまま一回目の普久川の登りに突入最初は集団が淡々と進み
先頭の見える位置での登れたのですが、
勾配が急な区間で徐々に放されメイン集団の後方をぎりぎり見える位置で登り続け頂上では
完全に見えなくなってしまいました。
しょっぱなからまだまだ力不足ということを認識させられました。
ただ大崩れしないように集中して登り、下りに10人ぐらいの集団で突入。
後ろからすごい勢いで
元オリンピック選手、現アンカー営業、JCFトラック中、長距離コーチの飯島誠さんが合流。
息の合わない集団に声をかけていただきコーチングしていただき、
奥の登りが始まる前にメイン集団に復帰。
復帰したみんなで喜び合いほっと一息。飯島さんありがとうございました。
その後奥の登り、海岸線も以外にも特にスピードは上がらずに淡々と集団のまま進みました。
この間にしっかりエナジーバー、TOPSPEED、3ACTIONスポーツドリンク補給。
二回目の普久川の登りに突入。
残念ながら1回目と同じ区間で遅れ始めてしまい1回目より失速度合いは大きく
集団の後方が見えなくなるのが早くなってしまいました。
1回目と同じように大崩れを防ぐため余計な力を使わないよう
最大限集中してぺダリングして登りました。
補給所で水を2本受け取り
今回の補給作戦の目玉、小袋の3ACTIONの粉を1本に投入。
うまく入れられ一安心。水もしっかりはいっていて大変助かりました。
補給所を過ぎ140kmの5〜6人の集団で下りに入りました。
補給所で100kmの先頭に抜かれその後も100kmの集団にいくつか抜かれたのですが
下りきって平坦なところと勾配のきつい安波の登りでの勢いが違いすぎ自分達のペースで。
その後の海岸までのアップダウン区間を吸収合流を繰り返しつつ進みました。
アップダウン区間前半は辛かったのですが
あわててエナジーバーを補給して後半は少し余裕が持てました。
余裕があるときはなるべく集団を引くようにしました。
後半は100kmの方々と、海岸線に出ることには210kmのメイン集団と混走する形になりました。
集団が大きくなったので平坦区間は集団にコバンザメでついていき登りへ備えます。
210kmの方々は速かったのですが1本目は無難にこなせました。
2本目の坂、慶佐次の補給ポイントここでも水を2本いただき1本に3ACTIONの小袋から粉を投入。
少し先頭が離れてしまいましたがなんとか前の方へ。
3本目の登り返しでとうとう210kmの集団についていけず放されることに。
下りきってまた10人ぐらいの集団で次の坂へ。
その坂で油断してぺダリングした際左足の裏太ももが激しく痙攣。
それにつられ左足が全体的に完璧に攣りかたまりそうになったのですが、
ぺダリングの入力と体の位置等を調整してなんとか動かせるように。
最後の厳しい羽地ダムの登りが思いやられますが、ここまで来たら全力で走るしかありません。
またまた羽地のふもとまで集団でコバンザメに。まったくよろしくないですね。
羽地の登りでは集団がばらばらになり今まで一緒に走ってきた140kmの方々も先に登って行ってしまいましたがあきらめることなくぺダリングに集中。
登りってトンネルを過ぎるとさらに急こう配でとても辛いのですが、
応援の方々が一杯でとても力になりました。
知らない私にも応援していただきありがとうございました。
急こう配のアップダウンで1人140kmに追い付き下りきって5人ぐらいの集団で平坦路へ。
ここに来るとみな疲労困憊なのですが、前ほうに小さく集団が見えるのと、
自転車乗りの本能が働き皆で精いっぱいの先頭交代。4人になりとても辛い時間帯でした。
その甲斐あってラスト2kmぐらいでもう少しで集団に追い付けそうに
最後に“もう一踏ん張りお願いいします”と言われ先頭へ。
何だそれと思いつつも東海岸区間でのコバンザメを反省しておもいっきり引っ張り集団へ連結。
ラスト1kmそこで満足してゴールへ。
ゴール後は安波の登り辺りから一緒に走った140kmの方々と健闘をたたえあいました。


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まだまだ実力不足を痛感したレースとなりました。
ただ漠然としたものではなくなにが足りないのかはっきりしているので、
このレースでの発見が有意義となるよう今後のトレーニングに活かしていきます。

その後ゆっくり知り合いの方々とレースでの話を会場でしてバイクを発送手配して
レンタカーを借りホテルへ。
夜の打ち上げはしっかり汗をかいたため1杯で十分で最速で宿に戻りました。


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かりゆしビーチリゾートのホテルはとてもリラックスして過ごせレース後にはありがたいです。
9日(月)は神の島 久高島にて観光。


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来年へ向けてレンタルサイクルにてトレーニングして
パワーをもらい帰路につきました。

参加された皆様お疲れ様でした。
道中いろいろ助けていただき充実したツールドおきなわになりました。
ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします!

フォトアルバムはこちら!

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店頭在庫品に限り、お買い得コーナー設置致しました。

全国の皆様、日々更新していきます。
お見逃しなく!
よろしくお願い致します。



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Swacchi WEB SHOP のご案内











千葉県 流山市 南流山 スポーツサイクルショップ
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10月10日(土)開催 2015筑波秋の8耐Swacchiタイムスケジュールのご案内

2015年9月14日19時6分

10月10日(土)開催 2015筑波秋の8耐Swacchiタイムスケジュールのご案内です。

参加予定選手
スワッチ・トーマスチーム タカノさん、ナカヤマさん、ネモトさん、クロサワさん、STAFFムネヨシ
スワッチ・パーシーチーム マツオさん、オオクボさん、シゲタさん、シマネさん、ツリさん
スワッチ・エドワードチーム アキヤマさん、カトウさん、イシヅカさん、アンボさん、店長
スワッチ・ゴードンチーム コバヤシさん、クボタさん、オグラさん、スミさん、アサノさん 

Swacchi CAR組 コバヤシさん、カトウさん、クロサワさん、STAFFムネヨシ

Swacchi CARスケジュール

Swacchi集合 4:15 
Swacchi出発 4:30

06:00 駐車場ゲートオープン
06:20 Aパドック入場開始
06:20 参加確認受付開始
07:10 参加確認受付終了
07:10 試走開始(フリー走行開始)
08:00 試走終了(フリー走行終了)(ピットアウト7:55閉鎖)
08:40 スターティングライダー・アシスト要員、スターティンググリット集合
09:00 スタート
16:30 ピットロード閉鎖(以降ライダーチェンジ禁止)
17:00 ゴール(ゴール後にウイニングラン)
    表彰式

現地出発予定 19:00
Swacchi到着予定 21:00

当日の持ち物として、バイク以外に

健康保険証・ヘルメット・グローブ
参加のため、必須です。忘れずにお願いいたします。

大事な1日分の食事・弁当+補給食〜19:00くらいまでの量を!
夜まで持つようにパン、おにぎりなど炭水化物と補給食を準備してください。
行きでコンビニには寄ります。

ルールにある、ピットに自転車置くためのスタンド!
こちらも各自持参となります。

リア点滅テールライト 
こちらもルールにありますので各自装着しておいてください。

各自、自分の持ち物には目印を!
名前などわかると紛失防いでイベント安心して過ごせます。
特にスタンド、ヘルメット、シューズなど一式は移動の際まとめて管理してください。

待機時間がありますので着替え、タオル、シューズ等も必ずお持ち下さい。

大会競技規則も読んでおいて下さい。

よろしくお願い致します。









千葉県 流山市 南流山 スポーツサイクルショップ
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2014 アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパンレポート

2014年6月5日8時25分

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2014 アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパンレポート
使用機材 
スイム   Swacchiオリジナルウェットスーツ フルスーツ セパレート ジッパーなし

バイク   フレーム Cervero P5
       コンポーネント SHIMANO 9000DURA-ACE Di2
       サイクルコンピューター GAMIN Edge 810J
       ホイール (F)ZIPP303 (R)ZIPP404
       タイヤ Vittoria CORSA EVO CX2 Tubuler
       ペダル SHIMANO PD-9000+4mm
       シューズ Fizi:k R3SL Eurofit
ソックス T-planソックス


2014 アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン参加してきました!

千葉から比較的近くでのミドルの大会ということと、
70.3とハーフですがアイアンマンという響きにひかれ大会参加をきめました。

5月31日(土)
競技説明、受付、バイクセッティングが大会前日にあるため土曜の早朝出発。
競技説明会が時間ごとで区切られているいて
一番最初の10時からに間に合うようにとスケジュールを立てたのですが、
出発に少し手間取ってしまいぎりぎりに到着。
第2東名がすいてて助かりました。

空港に着くとすでにアイアンマン70.3の垂れ幕があり気分が盛り上がります。
セントレア空港での説明会場は広かったのですがそれでも人が一杯で熱気にあふれていました。

その後、時間調整のため昼食を空港内で食べてから選手受付に行ったのですが
それでも1時間弱は待ってからの受付でした。
時間ごとに区切られていましたが、1500人以上大会参加者のため仕方ありません。
ここで大会のリストバンド装着していよいよという感じになります。

バイクセッティングのため空港から車で30分離れた
スイム、バイク会場の新舞子マリンパークへ移動。
会場に着くとすでに気温は30度以上の暑さで大会当日の暑さが思いやられます。
バイクセッティングを済ませ、スイムスタートの場所と、
トランジッションの道順を確認をして空港そばのホテルへ。

ホテルはかなり広くゆっくり休めました。
空港にて大会スポンサーでもあるまるは食堂にて夕食。
夕日を見ながら明日の段取りと健闘を誓いながら楽しくおいしく頂きました。

その後ホテルにて翌日の準備をして10時前に就寝。

6月1日(日)
大会当日。
ホテルのご厚意により4時から朝食。
温かい食事がとれるのはなによりのごちそうです。
5時にホテルを出発して
空港から徒歩10分程度の臨時駐車場に止めて
シャトルバスにてスイム、バイク会場の新舞子マリンパークへ移動。
6時頃到着。
そこから受付で配られたトランジッションバッグをトランジッションエリアにおいて準備。
スタートは8時35分なのでゆっくり準備しつつも落ち着かない感じでしたが、
それでも一緒に参加するSwacchiメンバーのおかげでだいぶ冷静になれました。
7時過ぎに入水チェックのためウエットを着てスイムでアップ。
トライアスロンでは初海なので海水のしょっぱさがかなり気になりました。
海水は綺麗な感じではありませんでしたが、変なにおいはありませんでした。
スタートを待つ間、日差しはどんどんきつくなり、暑さも増すばかりで皆さん日陰で待機。
皆で健闘誓い選手招集場所へ。
ウエーブごとの時間差スタート。
自分は第2ウェーブスタート。

スイムの目標は疲れ切らずに泳ぐこと。
スイムスタート後のバトルを避けるため大外後ろからスタート。
皆さん先は長いのもあり紳士的でバトルは全くありませんでした。
順調に泳いでいるつもりでしたが気付くと蛇行していてかなりロスしてしまいました。
それでも何度か立ち泳ぎして前方の選手を目標にするのですが同じように蛇行。
思うように進まず途中で集中を切らしてしまいました。
46分でスイムアップだいぶかかってしまいました。
オカザキさんのアドバイスの耳栓のおかげでスイム後くらくらせずにバイクトランジッションへ。
トランジッションエリアが砂浜のためバイクで五本指ソックスは譲れない自分としては
足に砂がついたままで砂をとるのに手間取ってしまい
トランジッションに時間がかかってしまいました。

バイクの目標は35km/hで走ること。
バイクスタート後は風もないことも手伝ってメーター読みで38〜40km/h。
とくに踏んでるつもりもなく、心拍も無理していない感じでペースを維持。
コースはほぼフラットなのですが、コーナー、Uターンが意外とあり、また追い越し禁止区間もあり
意外とペースダウンを強いられる場面がありました。
また2周目からは風の影響で少し踏まないとペースを維持できない感じでした。
CLIF BARとエネエイドをこまめに補給をしてエネルギー切れを起こさないよう注意して走りました。
最終周は暑さで少し頭がボーとしてきて、
疲労もありペースを維持するのにかなり踏んでしまった気がします。
2時間33分でバイクフィニッシュ。目標には届きませんでした。
ラントランジッションへ日焼け止めを塗り直し、足釣り防止のため2RUNも補給してランへ。

ランの目標は歩かないこと。
でしたが・・・バイクで踏んでしまったせいか、
足の裏がとても痛く歩くのも辛いぐらいの痛さのため少し走ったのですがすぐに歩いてしまいました。
バイクで無理をしたつもりはないのですが、これが今の自分の実力ということです。
歩いていると痛みの回復の気配がないのでこのまま歩き続けるかリタイヤするかと思っているときに
後ろから来たムタさんに“そのうち回復するからあきらめずに”と励ましてもらい大変助けられ歩くことに。
何キロ歩いたかは忘れてしまいましたが走れるぐらいに回復。
そこからは歩いて走ってを繰り返しなんとかゴール。

総合タイム5時間51分。

励ましていただいたムタさんと
炎天下の中沿道で歩いていても下を向いていても応援していただいた地元の方に大変感謝です。
おかげさまでゴールすることができました。
ありがとうございました。

その後はゴール会場で全員集まってから空港へ移動して空港のお風呂に入り
その日のうちに帰路につきました。

今回初ミドルでしたが一緒に参加していただいた
Swacchiメンバーの皆さんのおかげで完走することができました。
ありがとうございます。

大会はアイアンマンという冠もあるため盛り上げる演出があり楽しかったです。
コースも比較的難易度が低いのでミドルの大会に初めて出る方にはお勧めです。


週末忙しい中大会参加させていただいた店長、史代様ありがとうございました。


フォトアルバムはこちら!










千葉県 流山市 南流山 自転車店
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