cannibaljapan2017.04.24
アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) 2017.4.23 前田凌輔
2017/4/23 開催地:宮崎市みやざき臨海公園周辺
順位:3位 出場人数:48名
総合タイム:0:55:35 Swim:0:08:24(1) Bike:0:39:37(1) Run:0:15:58(5)
Topとの差 +0:01:03 -0:00:01 +0:00:02 +0:00:59
男子U23/Jr.総合結果
1位 山本 康貴(SA京都)
2位 渡部晃大郎(博慈会)
3位 前田 凌輔(ベルリオ)
リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521
レース展開
Swimは100mあたりで先頭に出てからは、終始先頭をキープ。
うまくペースメイクができ、スイム終了時には、後続と13秒、後続集団とは30秒程の差がついていた。
Bikeは5周回。2周を自分のペース、単独で走ったが、後続との差が縮まっていたから、
足を緩め、程なく15人ほどの集団に吸収される。
その後も積極的に少数の逃げを決めようと、動いてみたがうまく決まらず、そのままバイクを終える。
Runは3周回。出だしはある程度ペースを抑えて、5kmをうまくまとめられるような意識で。
1周目の中盤、優勝した山本選手のペースアップには反応せず、自分のペースをキープすることに。
それがあだになり、その差を最後まで詰め切ることができなかった。
3週目に入ったところで、2位の渡部選手、4位の杉原選手に追いつかれ、
その後は3人それぞれに仕掛け合い、最後は渡部選手とのスプリント勝負にも負けてしまった。
所感・改善策
・バイクで後続との差が30秒で単独という想定はしておらず、その結果思い切ったレースにできなかった。
自分のレーススタイルを、自分の中に定着させきれていない。
→冷静になりつつも、攻めの姿勢を崩さず、チャンスがあればそれをものにしていけるように。
・ランではオーバーペースになるのを恐れてしまい、1周目のペースアップに反応しなかったせいで、
勝負にも持ち込めなかった。
→スタート前からどのようなレースマネジメントをするか決めておく必要がある。
レースが一番の練習になることを忘れないように。
次戦
4/30 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup (Philippines)
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