青の煌めきあおもり国民スポーツ大会トライアスロン競技 小原北斗(セクダム・チームエフォーツ/鳥取)レースレポート

大会名:青の煌めきあおもり国民スポーツ大会トライアスロン競技
開催日:2026年9月13日(日)
開催地:青森県青森市
競技距離:スイム 1.5km(750m×2周回) バイク40.24km(0.12km+5km 8周回+0.12km) ラン10km (2.435km 4周回+0.26km)
*スタンダードディスタンス

今年は初上陸の青森県での国スポでした。
国スポは毎年思うようにいかないレースばかりでしたが、今年は環境も変わり、前半戦で のレースで確実な力が付いてきていることも感じていたので、優勝争いはしっかりできる と思っていました。

油断もせず、今まで以上にしっかりと準備をして臨みましたが、スイムから思うように身 体が動かず、またしてもこのような順位となってしまいました。

スイムは2列目からのスタートで、スピードのある同郷の岩本選手の後ろへつかせても らい第1ブイまで少し余裕を持って泳ぎたいと考えていました。しかし、飛び込んですぐ に見失ってしまいそのまま泳力のある選手達の流れにも乗ることができず、1周目からかなり先頭から差が開いてしまいました。
心肺的な余裕はあったので、2周目から徐々にペースを上げて前の選手を抜いていくこ とができましたが、先頭の4名からは40秒差がついていました。

近くにいた集団の中では先頭でバイクを乗り出したので、1人でも前を追いたいと思い スタートしましたが、足がきつく少し焦りました。

切り替えて乗り出しはむりをせず、後ろにいた選手達を待ちながら集団を作りましたが周 りの選手の勢いもなく、終始ペースは遅いまま先頭集団の3名からは2分以上あいてのランスタートになりました。

ランも今回自信はありましたが、はじめから前腿の痛みとハムストリングの痙攣があ り、何とか耐えながら後半まで入賞ラインは走っていましたが、ラスト3km手前で完全に攣ってしまい、足の痛みにも耐えられず止まってしまいました。
正直痛みと痙攣でどうしようもなくなってしまい、棄権しようか悩みましたが、たくさん の応援もあり何とかまた走り始めることができました。
悔しいという気持ち以上に、プロ選手としての情けない気持ちが強いですが気持ちを切り 替えて日本選手権ではしっかり結果を残せるようにまた準備をしていきたいと思います。
大会結果
リザルト / Results | Triathlon Japan|公益社団法人トライアスロンジャパン
大会HP
https://www.jtu.or.jp/championship-series/aomorikokusupo2026/

米子から世界へ トライアスロン 小原 北斗選手
トライアスロン発祥の地 皆生温泉
皆生温泉のある鳥取県米子市出身の小原 北斗選手
お父さんは、トライアスロンがオリンピック競技に正式採用された2000年のオリンピック シドニー大会に、日本代表として出場し、21位 (日本人最高位、当時33歳)となった 小原 工さん
お母さんは、ワールドカップなどに出場する元プロトライアスリート。
トライアスロンチーム エフォーツは、ジュニア育成にも力の入れており、多くのトライアスリートを輩出しています。
米子の大自然の中で、共に励んできた多くのトライアスリートと共に、地元のみなさまの想いを胸に、世界を目指します。
小原北斗選手の夢は、父親の跡を追いかけ続けること オリンピックに出場すること
2028ロサンゼルスオリンピック 目指して、ファイト!!
Swacchiは小原北斗選手のバイクメンテナンスをしています。
World Triathlon Athletes https://www.triathlon.org/
セクダム https://secdom.jp/triathlon/
チームエフォーツ http://efforts.mycms.jp/
鳥取県トライアスロン協会 http://tottori-ta.com/
HOKUTO OBARA https://www.instagram.com/