第37回 ツール・ド・おきなわ2025 に行ってきました!

第37回 ツール・ド・おきなわ2025 に行ってきました。
市民レース200kmに参加しました。

昨年の第36回「ツール・ド・おきなわ2024」では、
2025は、2024の中止を受けて、




金曜日・おきなわ1日目
羽田発→那覇着 08:10→11:00
11:30 那覇空港に到着。毎年このオリオンビールの看板をみます。
今年もおきなわに来たぞと実感します。
ステーキ88に興味津々。

シクロワイアード編集長
ツール・ド・おきなわ2025やんばるセンチュリーライド
5年ぶりの快晴に大満足 世界自然遺産を体感するやんばるセンチュリーライドを走る
記事 https://www.cyclowired.jp/news/node/391301
シクロワイアード ツール・ド・おきなわ2025 記事 https://www.cyclowired.jp/tag/term/21575

13:30 毎年行っている 幸ちゃんそば は、お休みでした。
近くにある 薫風 にいきました。
自家製麺で、薫風そば ワンコインとリーズナブル!
とても美味しく頂きました。
14:00 受付会場 21世紀の森 体育館で受付!!
14:20 21世紀の森公園野外ステージ
14:40 宿泊先に到着
ここのホテルは、シーツ交換等しない代わりに、
早速バイク組み立て、雨が降っていた為本日の試走は、

17:45 夕食は、近くの いこい で夕食頂きました。
土曜日・おきなわ2日目(レース前日)
8:00 試走開始



天気も、気候も最高。明日に向けて42km瀬底島までサイクリングしてきました。
12:00 ホテルから徒歩で A&W でお昼ごはん

17:00 夕食 ステーキ88Jr
店長初出陣 画像のステーキは、400g
エネルギー満タン!


19:30 バイクの最終チェック
ハンドルには、関門時刻と距離、
補給食の確認。
20:00 就寝
日曜日・おきなわ3日目(レース当日)
4:00 起床、お風呂
4:30 朝食
大会当日の早朝から朝食の対応をして頂き、大変助かります。

6:15 ホテルから出発
路面は濡れていましたが、暑いレースになる予報でした。
ホテルからスタート会場までは自転車で5分ほどと近くです。

6:50 スタート30分前までに整列
市民200㎞のスタート地点では、強豪選手が多数!
2018年のツール・ド・おきなわチャンピオンレース覇者アラン・マランゴーニさん(GCN)現在は、サイクリング専門 チャンネル GCN イタリア で 活動されている
GCN Italia youtube https://www.youtube.com/@gcnitalia/videos
GCN Italia https://www.instagram.com/gcnitalia/
Alan Marangoni https://www.instagram.com/alanma1984/
Andrea Bagnasco https://www.instagram.com/cardinalbagnasco/
7:24 市民200㎞の一番後方まで下がって、後方からスタート!!
07:24 スタート 市民200km
ツール・ド・おきなわ2025【チャンピオンレース&市民200km】
https://www.youtube.com/live/cOpsvvHGy6w?si=irENtPjWj-mJGJdE
UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアークラス1.2にランクされる、国内最長のロードレース。 国内の強豪選手が白熱したチームレースをやんばる(沖縄県北部地域)で 繰り広げる国際レース。 今年も国際レースに加えて”ホビーレーサーの甲子園”として盛り上がりを見せる、市民200kmも同時中継

08:00 14.3km 本部伊江島バック
©Makoto AYANO/cyclowired.jp
@makotoayano



09:14 与那付近
スタートから登りが始まる70㎞地点前までの平地区間は、後方で走っていました。
落車が3回起こっていました。
下り坂で道幅が狭くなるポイントの所や、もともとのブロッグがある所、プログラムに記載があった注意箇所で起こっていました。
本来は集団の前方で走って、ローテーションしながら、コース前方が開けた状態で、路面状況や危険箇所を余裕をもって把握しながら、走りたいところですが、今の実力ではそれができないため、前の動きを見ながら、後方で走りました。
スピードが落ちる、道幅が狭くなる、場所は前もって、前と車間を開けて、急ブレーキが起きた時もバイクコントーロルできるように、重心を後ろにして走るなど、危険回避しました。
©Makoto AYANO/cyclowired.jp
@makotoayano

09:41 81㎞1回目 普久川橋周辺
登りは、自分のペース3倍後半で登り、下り坂は、最高スピード78㎞を記録しました。
グループに入り、ローテーションをしながら海岸線を走りました。
やんばるの自然の中を走っていると、チェスチェスチェスという鳴き声と聞こえてきます。20代の頃からずっとこの鳴き声は、鳥だと思っていました。今回の遠征で、レース前日に、一緒に行ったメンバーから、セミの鳴き声ですよ、と教えてもらって、仰天!
レース当日1回目の登りに入り、このチェスチェス…と聞こえ始めてきた瞬間は、ほっこりとしました。
オオシマゼミ鳴き声





11:21 134㎞ 2回目 普久川橋周辺
2回目の登りは、3倍ちょっとで登り、なるべく自分のペースとあう人と走りました。


12:18 168.5km 東村平良
暑さと疲労と足がつりはじめ、うまく誤魔化しながら、うまく足がつらないようにペダルを回しました。


13:15 189km わんさか大浦パーク手前
183km地点の安部の関門を通り過ぎて、安心したせいか、集団からおいてかれて、一人または二人でゴールを目指しました。
13:41 フィニッシュ 1km手前付近
最後の下り坂を丁寧に下り、ゴールまであともうちょっと。
13:43 フィニッシュ
20代の時に2~3回市民210㎞にチャレンジしましたが、完走できませんでした。
40代で市民200㎞をやっと完走できました。嬉しいです。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。
店長がレースで使用した補給食です。途中で2~3個エイドで捨てています。
ボトルは、スタート時 マウルテンとプレシジョンを混ぜたもの750ml 2本 持参。
レース中 500mlのスポーツドリンクを4本、水を2本もらいました。
リザルト https://www.tour-de-okinawa.jp/PDF/2025/result_citizen_200km.pdf
ファーマーズマーケットやんばる「はい菜!やんばる市場」で買ってきてくれたおきなわの果物を美味しく頂きました!


夕食は、ホテルから徒歩15分 豚とん拍子 に行きました!
オリオンビールとやんばる島豚あぐーセットを頂きました!
20:00 就寝
月曜日・おきなわ4日目(レース翌日)
那覇空港に向かいながら、途中寄り道。
タコスを頂きました。
那覇空港で、エリオット選手を発見
Swacchiでお取り扱い オーストラリアのCOBRA9インソール
オーストラリアで走る時はCOBRA9チームで走る時もあります。
COBRA9 https://swacchi.com/blogs/newarrivals/introduction-cobra9
記事を書いたり、コーチングをしたり、多彩な選手です。
ロードバイクの心拍数はパフォーマンス指標に据える代わりに、トレーニングの判断材料として活用すべきだ。その理由を解説! Written by Elliot Schultz
https://www.redbull.com/jp-ja/how-to-use-heart-rate-for-cycling-training?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR5u18pcsQtQ4vXr8ZhyWGT_HS6GPdjvI41GCbWV_fS50t7tm47KAzrF_bmyzQ_aem_vNehgoWQl2Pg7bLor-HEGA
エリオット・シュルツ
2000年8⽉5⽇⽣まれ(24歳)オーストラリア
4歳から⾃転⾞を始め、14歳頃からはトライアスロンも始める。
19歳からプロキャリアをスタートし、2024年シーズンのオーストラリア選⼿権ではワールドツアーチームの選手と競り合い4位を獲得。
Elliot Schultz https://www.instagram.com/elliotschultz_/
ヴィクトワール広島 https://victoirehiroshima.com/team/player_2025/e_schultz.shtml
🚴🏽 https://www.instagram.com/victoirehiroshima/
👨🏼💻 https://www.instagram.com/elliotschultzcoaching/
🎙️ https://www.instagram.com/brewedforgreatness/
那覇発→羽田着 13:40→16:00 帰路